この前生まれたばかりなのに
あっという間に断乳を考え始める時期、、、。
まずは情報収集!と思い
SNSやママ友からの話で
情報を集めました。
でも正解が分からず。
もうやめたい気持ちもある。
でもやっぱり可哀想、、、。
それに添い寝しながらおっぱいをあげて
寝かしつけてるから
やめたら大変そう、、、。
正直なところ
なんだかんだでおっぱいをあげてる時間って
すっごく幸せなんだよなー、、、。
だからこそ
終わっちゃうのが寂しいな、名残惜しいな。
そんな気持ちが、ずっと心の中にありました。
そんな私が、どうやって断乳する決心をしたのか。
どうやって気持ちを整え、
心の準備をしたいったのか。
3回も失敗して、心が折れかけながら乗り越えた
リアルな体験談を書きました。
断乳を決めるまで、ずっと迷っていた
- 「やめたい」と「まだやめたくない」の間で揺れていた
- 周りの声やSNSを見て余計に分からなくなった
- 断乳をして乳腺炎になるかもしれないから怖い
1回目・2回目の断乳がうまくいかなかった理由
- 心の準備ができてないまま急に始めた
- 覚悟が中途半端だった
- 娘は少食だから、おっぱいをやめたら
栄養が足りるか不安だった - 私が常に疲れてる&眠いから添い乳で
早く寝かせたかった - 授乳時間が幸せだった
3回目で成功した理由|先にやったのは心の準備
- 授乳を十分やり切ったと思えた
- 娘にとって可哀想なことじゃない。
成長の一つだと思えた - 自分一人ではなく家族で
乗り越えることだと気づいた
3回目の断乳で実際にやったこと
- 1週間前からカレンダーでカウントダウン
- 1週間前からおっぱいもうすぐバイバイだねーと毎回言う
- 夜の寝る前のおっぱいを最後にするのではなく
起きて意識がある時を最後にする - 乳腺炎になった場合の病院を調べておく
(予約がすぐに取れるかも) - パパの仕事が休みの日にする
- 寝かしつけはパパ担当
(ママは同じ部屋にいない) - おっぱいが張ったらマッサージ
- 夜泣きの時はマグでお水をあげる
- 夜泣きは抱っこせず
「ママいるよー」と言いながらトントン
断乳後の変化|やってみてどうだった?
自分の体の変化
- 乳腺炎にはならずに済んだ
2〜3日目はお風呂でマッサージ。
1週間くらい痛みあり。
2週間くらいで完全に無くなる。笑 - お薬やカフェイン、アルコールなどの制限がなくなった
妊娠中からの制限から解放された喜び。笑 - 気持ちの変化
断乳の前が1番寂しい。
断乳中は娘の頑張ってる姿をみて
私もパパも頑張れた - 娘の成長が嬉しい
娘なりに頑張ろうとしている一面を見れた
娘の変化は?
- 娘の食事
少食だったけど、断乳後はもりもり食べるように - 睡眠
9〜12時間くらいぐっすり寝てくれるように。
でも疲れすぎた日やお昼寝ができなかった日は
夜泣きすることも多い - 断乳1日目が1番泣いた
2日目は少しおさまった
泣いてるけど理解している感じ - 3日目は夜中に1度起きてしまってから
全然寝なくて1時間半くらいギャン泣き。。
この日はママとパパの睡眠不足も蓄積されてきて
1番きつかったなー - おっぱいを飲もうする時に
もうバイバイだよと言ったら
寂しいそうな顔。でも
諦めて他の遊びをしてました
断乳は「いつ」「どうやるか」より「気持ちが大事だった」
- 月齢は関係ない
- よその家庭と比べなくていい
- 可哀想なことじゃなく成長の一つ
- タイミングが来たらすんなり
やめれる
今、断乳で悩んでいるママへ
- 迷っているなら、まだ迷ってていい
- 周りと比べなくていい
- 「今じゃない」選択肢も間違いじゃない
まとめ
私は勢いで始めたせいで2回失敗しました。
その経験から
断乳がとても高い壁になってしまいました。
でも乗り越えてみると
あれ?できたじゃん!と達成感が。
今回、断乳をやってみて
最初の子離れだなと思いました。
すっごく寂しいけど
いつかはやめる。
でも悲しいことじゃなくて
その先に成長が待ってる。
育児ってこういうことの積み重ねなのかなーと。
この記事が少しでも何かの参考になれば嬉しいです。


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